やっぱり良いですね、・・・メカ車。

中古購入後、2回給油したのですが、平均して13km/l走ります。
出勤は渋滞を避けて早めに出発するため殆ど渋滞にはまりませんが、帰宅時は、時間帯にもよるものの半分ぐらいは渋滞にはまります。 それで、これなら文句はありません。

何せ、場合によってはメインカー(主にマムさんが走るので燃費は伸びません...ごめんね、マムさん。でもやっぱり加速がラフだしね)の2倍近く走るのですから。

ちょっと気になって運転免許のAT・MT比率を調べてみました。
警察庁の運転免許統計によれば、平成19年度の免許合格者の内、約4割がAT限定だとのこと。(21ページ 二種普通の合格者数で24118の総数の内、AT限定が9689とあるので約40%と判断しました...数字の取り違いであればご容赦下さい)

ガソリン高騰、しかも追い打ちを掛けるかのように米国、欧州で大不況の兆し。少なくともメカ車の免許を持っている方は燃料出費を抑える上でもメカ車回帰されてはいかが?

公共の交通機関は、座る場所もなく、時間的な融通も利かず、なんといってもマムさんの急な手みやげ要請にも対応できないと言うことから、車通勤を選択しているのですが、3週間ほど前、会社への出勤途中にいきなり動かなくなってしまいました。

ええ、信号が青になってアクセルを踏み込んで加速した、と思ったら、スコーンとギアが外れちゃって(ATなんですけどね)ギアが入らない。  そう、エンジンはちゃんと生きているのですが、ギアがニュートラルに入ったままみたいな状態に。

残った車速の惰性を最大限に生かしつつ(さすがに鉄腕ダッシュのだん吉のように体を使って漕ぐなんて事はしませんでしたが、まさにそんな気持ちで)かろうじて交通量の少ない橋へ左折停車出来たのは不幸中の幸い。

その通勤車は、知り合いから8万km走行状態でただで譲り受け、その排気量1300CCの非力な車に毎日のように峠道をフルスロットルで上らせつつ11万kmまで走らせていたのだから、文句も言えません。というより良くここまで走ってくれたと感謝の気持ち。

会員の無料走行距離範囲を若干超える行き付けのディーラーまで、若干の追加料金を支払ってJAFに引っ張ってもらい、「修理費用見積もってください」と車を預け、そして、なんと、後日の回答は22万円なり!

そりゃ、直しませんよね。次にどこがイカレるか分かりませんから。

後日、廃車手続きのために家族でディーラーへ再訪。
廃車手続きがほぼ終わり、そのディーラーに置いてあった中古車群を眺めていると、マムさんからなんと幸せな提案が。

「どうせ、要るんでしょ? 買いなさいよ」ってな、軽い感じで。
ホントに、なんて幸せなんでしょう。
(我が家は間違っても余裕のある財政状態ではありません=余裕が有ればすぐにこのWindows2000PCを買い換えます)

維持費が安いからと軽自動車も有力候補に挙がるも、軽自動車って中古価格が下がらない上に、しかも常用車と比べると耐久性は明らかに落ちてしまう。という理由から、乗用車に絞り込み、もちろん排気量1500CC前後のクラス限定で選んでいると...。

有るじゃないですか良いのが。
なんとラッキーなー事に、ATではなくMT車も並んでて、
更に、その車はその車種の中でスポーツ系の味付けがしてあるグレードで、車格が高い上に価格がAT車並(同一グレードならATより安い)ときたもんだ!

これぇ!、こぉ!れぇ!でぇ!すぅ~! と叫びたくなるような内心を隠しつつ。「あ、これ」「これ、良いよ」と静かに断言。

決まりました。
数日後に納車。
現時点約一週間走らせましたが、いいですね。

やっぱりメカですよ!(余談ですが、よくメカのことをミッションという方がいらっしゃいますが、例えばATはオートマティックミッションの略で変速機自体をミッションと言いますので、この場合はメカニカルミッション=略してメカ、と言うのが正しい良い分け方です)

アクセル踏んだときのレスポンスは良いですし、勝手にキックダウンすることも無い。たったの1500CCですが、4000回転以上をキープすれば小気味よく早い。

さすがに久しぶりのメカなので、初日のクラッチワークは褒められた物ではありませんでしたが、すでに過去。
コーナーにつっこんだときのヒール&トウはもう少しリハビリが必要ですが、坂道発進の時はほほえみながらのヒール&トウ。サイドブレーキなんて使いません。

ああ、当分の間は通勤が楽しめそうです。

マムさん、ホントにありがとうございました。

そういえば、ガソリン高騰の折、気になるのはその燃費。
前述のような走りをしているので省燃費走行とは行きませんが、そりゃ、ATよりは良いはず。
初給油が楽しみです。

ガソリンが高くていけませんね。
車を運転することが大好きなのですが、アクセルを踏む角度に気を使ってしまいます。

で、こんなサイトを見つけました。
ガソリン価格地図 e燃費

全国のガソリン価格がほぼリアルタイムに分かるようです。
更に、地域ごとに最安価格も分かるようですし、携帯からも確認できるようですから、長距離のお出かけの際などにあらかじめチェックしておけば、ルートとスタンドと燃料ゲージのタイミングが合えば、ちょっと得した気分になれる可能性有りですね。

ちなみに、現在表示されている価格は、レギュラー164円、ハイオク174.2円。
ああ、あまりにも高すぎる。

ま、もう少しすると電気自動車に切り替わっていくことになるでしょうね。

スタンドも出来はじめたことだし、イオン、SC駐車場に電気自動車用充電スタンド

自動車側だって、電気自動車の航続距離は数百kmに及んでいて、なんと燃費なんてガソリン車の数分の一らしく、(高騰している現在のガソリン価格をベースにすればひょっとすると十分の一ぐらいになるかも)あとは充電時間とインフラと寒冷下の始動性能をクリアすればすぐに日の目を見るはず。

きっと5年後頃には市販されるに違いない。

それに、ガソリン車より早いなんて事になれば言うことなしですね。
一年以上前の情報ですが。
今日は有休、久しぶりの記事を書こうと思いPCの前に。
そういえば、このような記事が有ったな、と思いだし、ギネスへ挑戦ページへ。
そして、「おお、6月18日だ、17時ならまだ間に合う!よし、ギネスの記録に貢献してやろう」と思ったら、以下の記述。

UTC 時間 2008 年 6 月 18 日 17 時 までに Firefox 3 をダウンロードしてください。この時間は、アメリカのマウンテンビューでは午前 10 時、カナダのトロントでは午後 1 時、ブラジルのリオデジャネイロでは午後 2 時、ヨーロッパのパリ、マドリード、ローマ、ベルリン、ワルシャワでは午後 7 時、ロシアのモスクワでは午後 9 時、中国の北京では翌 19 日の午前 1 時、日本の東京では同午前 2 時にあたります。

丁寧に書いているその内容を最後まで読み直してみると、日本は午前2時に当たるとのこと。
残念、逃したか。

ちなみに現時点(AM10:40)のダウンロード状況は以下。
08_06_18_02.pngちなみに、日本のダウンロード数を表示してみると以下。
08_06_18_03.pngこれが多いのか少ないのかはよく分かりませんし、結局ギネスの記録を更新したのかどうかも分かりませんが・・・。
しかし、今回のバージョンを少し使ってみると、確かにブラウズ(表示)が早くなっているような気がします。

ただし、これまで設定していたテーマとかプラグインなどが最新バージョンに対応しておらず、Googleツールバーしか入っていない状態。  ま、仕方ないとあきらめて。

それと、私はフリー(無料)のウイルススキャンソフト(というより、機能限定のフリー版)AVG を使用しているのですが、バージョンが7.5から8に上がっていて、旧バージョンが6月20日までしか使用できないとのこと。
もちろんこれもアップグレード。

ああ、そういえばマムさんのPCも更新しておかなくちゃ。
「なんだか、訳分からないメッセージが出てるよ!」なんて言われない内に。


(補足)
・FirefoxとはWebブラウザのこと、インターネットエクスプローラーと比較して、たくさんのプラグインでカスタマイズできるところが好き。
・AVGとはウイルススキャンのこと、機能限定とはいえ、アンチウイルス、アンチスパイウエア、e-メールスキャナ、などの基本機能が備わっており、その他のファイアウォール(私はこちらもフリーのZoneAlarmを使用)とかスパムメール(Thunderbirdを使っていてアンチスパム機能が優秀...殆どスパムは来ませんが)の対応等が理解できていればこれで事足ります。


「危険なので人が絶対にマネしないでください」というフレーズに思わず惹かれてしまってクリックしてしまいました。
ハジケル・ジャクソン

どうもスプライトの宣伝らしいのですが、5月26日から歩いて日本縦断するとのこと。
すでにカウントダウンが3日を切ろうとしています。

ちょっと、面白そう、5月26日からチェックしてみようと思います。

で、ググっていたら、以下のサイトでコラボしているとのこと。  確かに。
関係がよく分かりませんが...。
TOKYO PROM QUEEN

しかし、ハジケル・ジャクソンのサイト、表示するとPCのCPUがいきなり100%に跳ね上がり、数秒固まってしまいます。
私のPCが古すぎると言うことも有りますが、それほどぐりぐり動かしている訳でもありませんし、サイトの作り方にちょっと不満有りですね。
「バーチャルリアリティ」って、すでになんだか懐かしい響きですね。
日本語だと「仮想現実」。

その言葉が作られたのはかなり昔。
そして、そう、映画などの世界ではそこそこの歴史が積み重ねられています。

しかし、お金と時間を注ぎ込んだそういった作品ではなく、PCを使ったインタラクティブな世界が広がりつつあります。

私が最初に触れたのは「セカンドライフ」(基本的な部分は無料です)

色んな人が作った広大なバーチャル世界で、検索してテレポートしたり、空を飛んだり、走ったり歩いたり。
アバター(自分のキャラクター)だってかなり作り込めるので、一生懸命自分に似せてみたり。

結構楽しめます。

そして、最近お目見えした和製システムが 「MeetMe」(こちらも基本的な部分は無料です)
確かに東京がうまいこと再現されています。(まだ建物の建築率が低いですが)

でも、バスやメトロなどの乗り物に乗らないと目的地に到着できないので(もちろん走ることも出来ますが、セカンドライフのように飛べないので...)なんだかストレスがたまります。

それと、アバターが漫画チックなので浸りきれない。

そうこうしているとPS3のHomeがリリースされるとのこと。
YouTubeで探してみると、デモが有りました。

これ、面白そう。

きっと、今後はこういった世界も急速に広がっていくんだろうなと思います。


で、悲しいのは、セカンドライフもMeetMeも私のPCでは全く動かないと言うこと。(スペックが全然足りません)
マムさんのマシンでたまに触るのですが、自由が利きません。

しかも、PS3なんてもちろんありませんし。

ああ、新しいPCほしい。


たいしたことではないのですが、今、何となく感じている事をとりあえず書き留めておこうかなと思います。


良く「物事を正しく理解する」と言いますが、なかなかそう出来ないケースが多いのではないかと、特に最近そう感じる場面が多いのです。


そのことを語るとなるとどんな事になるのだろうって。
とりあえず、まとまらないにしても書き連ねてみようと。


例えば、「夕日は真っ赤」と言う人もいれば、「夕日は黄色く輝いている」と言う人もいます。
もちろん、赤色と黄色は色相が異なるわけですが、赤も黄色も正解なように思うのです。


確かに夕日の色は両方正解だよね。と、単純に多くの人がそういうかもしれません。
でも、思ったより色の認識は深いようです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、皆さんが使っていらっしゃるデジカメ。
普通のデジカメならホワイトバランスの機能が備わっていると思います。
通常は「オート」でカメラ任せにしていると思いますが、同じ被写体を「白熱灯」と「蛍光灯」とで切り替えてみてください。

えらく違う色になりますよね。
このホワイトバランスは、白い色を基準として全体の色を調整してくれる機能なのですが、光源によって元々白色な物がこれほどまでに変化するということであり、しかし反対に、人間はその調整を自動的に行っていて、極端に色が付いた光源でない限りいずれも白に見えるよう自動的に判断してくれているわけです。

例えばこちら、白い色でも、どう見てもいろんな色に見えますよね。

しかし普通の人は、それぞれのシチュエーション下ではいずれについても「それは白い色です」と答えると思います。
でも、冷静に考えてみると例えば白熱灯の下であれば「ちょっと茶色っぽく見えているよ」と答えても良さそうなものですよね。


話を変えてみましょう。

目の前にとある"物"があるとします。
Aさんは「まっすぐな棒に見えるよ」、と言います。
そしてBさんは「いやいや、S字に曲がってるよ」、と言います。

その話だけ聞いてると何のことだか分かりませんが、例えば以下のような形であると正解を知っていれば、
「ま、そりゃそうだ」と、いとも簡単に納得することが出来ます。
08_04_22_I_S.png


でも、実際の生活において、物事を色んな角度で見ることが出来る人は、実はとても少ないのではないかという気がするのです。
その、まっすぐな棒にしか見えていないAさんに、S字に曲がっている事を気を付かせる事って、なんだか難しそうに思いませんか?



「いやいや、物の形に例えるなんて物事を簡単にしすぎている」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、例えば以下のなぞなぞに即答できる人がいらっしゃるでしょうか。

「丸に見えて、三角に見えて、しかも四角に見える形とは?」
メモ紙と鉛筆を持って、前述の「まっすぐと曲がってる」のような感じで立体的に描いてみてください。

08_04_22_はてな.png
案外、時間をかけても解けない方が多いのではないでしょうか。
(正解は?の画像をクリックすると表示できます)

どうでしたでしょう?
正解がそこにあったとしても、それに気がつく事が難しいことだってあるようだと思いませんか?


そして、色にしても形にしてもそれは「物事」の「物」の方。
物理学的にはそれほど難しい世界ではなく、それなりの方程式にはめてみれば「正しく理解する」という事も可能です。

しかし、これが「物事」の「事」の方になると、とたんに厄介になります。

赤だと思っていた物が、青だったり。
丸だと思っていた物が、星だったり。
苦しいと思っていたことが、実はとても楽な事だったり。
正しいと思っていた事が、大きな間違いだったり。
幸せだと思っていたことが、不幸せだったり。
...言い始めるとキリがありません。

こうやって考えていくと、だんだんと訳が分からなくなってきそうです。


「四十にして惑わず」と言います。
昔は、四十と言えば寿命に近かった年齢。
その辺りで一人前になる事は、大前提だったのでしょう。

調べてみたら、明治初期はそんな感じだったようです。


寿命が延びたためか、世の中が複雑になったためか、何が原因なのかよく分かりませんが、
四十(プラスα)を過ぎても迷ってばかりでまだまだ子供のような気がします。

とはいえ、この歳になるまで色んな経験をしてきたわけで、それらの様々な事柄について、ゆっくりと整理を始めるべき時期が来たのかもしれません。

ちょっと時間がかかりそうですが、少しずつ前進していこうと思います。

タイトルに「小春日和...」と書いていたのを修正しました。
ああ、ほんとだ。小春日和は冬に使う言葉なんだ。
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今日は花見に行きました。

寒いかもしれないと思ってウインドブレーカーを持って行ったのですが、逆にトレーナーを脱ぐくらいの陽気で、柔らかな日差しに照らされた桜がその言葉の通り桜色に輝いていたことがとても印象に残る一日でした。

さて、単なる花見では面白くない。
鬼ごっこをしようが、サッカーをしようが、3人の息子たちはすぐに飽きるに違いない。

実は、そう思って楽しませてやろうと画策したのは、先週のこと。
そうそう、マムさんがこの記事を書いた日。

何か面白いことは無いかなぁ、と考え始めてすぐに思いついてのは「そうだ、パチンコを作ってやろう!」、「こいつら絶対に楽しめる!」ってな感じで。

で、「ホームセンターならゴム管ぐらいは置いているだろう」と思い、ルートの途中で立ち寄ったのですが、思うような物が無く、「そういえば車に常備している荷造り用の黒いゴムが有ったな、ひょっとするとそれで代用できるかも」と考え直して購入をあきらめ、途中の道できょろきょろしつつ、Yの字に切り取れそうな枝を探し、車に積んでいたのこぎりを使ってとりあえず以下のような物を調達。

08_04_12_01.JPG
そして、例の荷造り用の黒いゴム紐で仕上げてみるも
08_04_12_02.JPG
ゴムの伸びが悪く、弾にスピードが付かない。
「ま、そりゃそうだ」と自分に言い聞かせ、そして息子たちにも「ごめんね、次はちゃんと作るから」と言い聞かせ。

そしてそして、「今日はリベンジ!」と、まずはなじみのホームセンターへ。
「ゴム管、有ったはずだ」と探し当てるも、なんだか伸び(と言うより収縮のスピード)がいまいち。
これじゃ二の舞だな、と少し悩み、ま、大きめの輪ゴムでもいけそうだな、とこんな物を購入
08_04_12_04.JPG
そうして、次に悩んだのは弾を指で挟む部分。
本当は、十分になめした厚手の本皮が良いのだけれど、ホームセンターにはそんな物置いていない。
すぐに切れてしまっては面白くない。 丈夫で、しかも柔らかいもの。

何か都合の良い物はないかな、と記憶を頼ってみるも思いつかない。
と、目にとまったのはカーペット。
「いやいや、カーペットは分厚い。そりゃ無理だ」と再び悩み始めたその直後。
有りましたよ、良いのが。

これ、何なのでしょうね。
床敷き、とでも言えば良いのでしょうか。
08_04_12_05.JPG

10cm×1mで 100円、安い!

で、こんな感じに。
08_04_12_06.JPG

で、こうなって。

08_04_12_07.JPG
こうなって。
08_04_12_08.JPG

3個完成!
08_04_12_09.JPGそして、川の中程にある、大きめの岩を標的にして、ビュン!

08_04_12_10.JPG

少し柔らかめのゴムが、むしろ息子たちにはちょうど良く、スピードが付きすぎない替わりに放物線を計算する面白さが加わって、結構楽しめました。

息子たちも、一日中飽きることなく楽しんでくれて、「ああ、良かった」と一安心。


いやいや、「ああ、なぜ四つ目(お父さん用の事ね)を作らなかったのか」と後悔する始末。

次は、もう少しゴムを強めにして、命中精度を上げて...、なんてね。




記憶が定かではないのだが、確か中学生の頃。

特に何の脈略もなく、唐突に大きな竹筒を割り、小刀一つで削って竹とんぼを作ってくれた。

08_02_29_竹とんぼ1.JPG


















すごい!と思いましたね。
小刀だけでこんなに器用に削り出すなんて。

そして、よく飛びました。
残念ながら今は無くなっている棒の部分を右手の指先と左手の手首の部分で挟み、渾身の力を込めてひねり出すと、羽の部分だけブーンとうなりを上げて空高く舞い上がる。

不思議と無くすこともなく長い間机の中にしまっていたその竹とんぼは、父が高齢のため動きが鈍くなってきた頃から、なんだかとても大切なものに思いはじめ、だんだんと"他の何をもさしおいてきっと形見になるに違いない"という気持ちが大きくなっていきました。

そして、今は亡き父の、本当に形見となった竹とんぼ。

すでに25年以上昔に作られたそれは、その時を超え、感心しきりの私の顔を、うなずきながらうれしそうに眺める父の顔を思い出させてくれます。

さて、今の自分にこんなに見事な竹とんぼが作れるかな。

息子たちがもう少し大きくなったら、作ってやることにしよう。
糸のことか、ルーターとか、紙ヤスリとか一通りの工具は持っているが、もちろんそれで作ればとってもきれいに仕上がるが・・・、絶対に小刀だけで。

あ、でも大変だ。
息子は3人、同時に3個作るのにはとても時間がかかるなぁ。

小さなハッピーのサプリへのトラックバック。
マムさんに一週間遅れてのアップです。

私の滑りをマムさんに撮ってもらいました。

スキーに行くと、いつもマムさんや子供たちの滑りは撮るのですが、自分の滑り撮ってもらった事はほとんど無く、「ああ、こんな滑りなんだぁ・・・」と感慨深いものがあります。

しかし、こう見てみるとしみじみと「古いスタイルだなぁ」と思いますね。
10年ぐらい前に買った195cmの板で、両足くっつけて、ウエーデルン・・・。
しかも、ウエアは長野五輪の時に買ったものでちょっと派手。

周りを見ると、スノボが圧倒的に多い中、スキーを履いている人は殆どがカービングの板。
エッジに乗りきって雪を切り裂いて滑ってます。
ある意味希少価値的な存在ですね。

ああ、余裕があったら新しい板がほしい。

それと、これがBlog初めてお初の動画アップです。
以下の手順がベストかどうかは不明ですが、参考までにメモしておきます。
1)デジカメの動画機能で撮影
    しかし、最近のデジカメはきれいに撮れます。
    ビデオカメラも持って行くのですが、重いしかさばります。
   スキーぐらいならデジカメで十分ですね。
2)Avidemuxで編集
   簡単な動画編集ソフトを探して、使いやすそうだったのでこれを選択。
   解像度変更、縦横トリミング、撮影時間前後カット、白黒へ。と色々出来て今後も重宝しそうです。
3)ムービーキャスターにアップ
   サイトが日本語ですし、フレームなども色々と選べてここを選択。

で、出来たのがこれです。

  


うーん、欲を言えばもっと斜度の有るところで果敢に攻めているところが良かったなぁ。
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