2006年2月アーカイブ
いろいろと、たくさん書き始めたのですが、全部消しちゃいました。
ここで何書いたとしても、マムさんの言葉に対してはあまり意味を持たないでしょう。
今の私にできることは、不幸にして先立った命も含めて私の家族を大切にすること。
気持ちを新たにがんばりますよ。
仲良くやっていきましょう。 ね、マムさん。
私もうれしかったんですよ。
え?
何がって?
そりゃお昼ご飯ですよ。
最初はご飯と5品ぐらいのおいしいおかず。それと味噌汁。
2番目はうどん。(うどん、大好きなんです)
3番目はカレー。
4番目はフルーツ。
5番目はコーヒーとデザート。
おいしかったぁ。 たらふく食ったぁ。
あ、ああ、そんなことではありませんね。
二人でお出かけって言うのもいいもんです。
もちろん子供の面倒も大切で、面白みって言うのも有るのですが、たまにはそういったことも忘れて町を歩く。
調子に乗ってギャグも大連発ってなもんです。
マムさん、また、行きましょう。
次は何をしましょうかね?
「何とかさんのサイトって、写真きれいに撮ってるよね~」
「撮り方が悪いんじゃない?」
「こうやったり、ああやったりするらしいよ」
「わかってないんだよ、マムさんっ!」 ちょっとだけ、プライドがくすぐられた。
我が家のカメラは銀塩(いわゆる35ミリフィルムのやつ)の一眼レフと、2年ぐらい前に安売りに出ていた2万円ぐらいで買ったしょぼいデジカメ。
もちろん銀塩一眼レフで撮れば格別な画質で撮影する自信は有るが、Blogにアップするのに現像なんてナンセンス。ってな事でしょぼいデジカメで対応することになる。
もう2年になるのだから、そろそろ買い換えてもいいころだが、デジタルの一眼レフは10万円ぐらいするし、ちっこいやつは3万円ぐらいで買えるものの、ズームが光学3倍とは運動会対応できていない。その中間ぐらいの光学10倍程度のやつが狙い目なのだけど、6万円ぐらい...もう少し待とう。
ってな事で、自分の理論を試すことに。
そのしょぼいデジカメを使っても、これぐらいは行けるってね!!
マクドナルドで不思議クンがゲットしたルカリオ君に登場してもらい、まずは普通のモード。
さすがに2年前のデジカメととなると、感度が低いため、室内ではフラッシュ!!(ア、ア--(フラッシュゴードンって...古い?、ま、いいけど))となる。

じゃ、フラッシュ無しで、とするとこうなる。

やっぱり室内灯だけでは影が強調される。
ってなことで試したのがこれ。
影が少なくなって、明るい雰囲気に。

え?あんまり変わってないって?そんなことは言わないでぇ!、この差に気づいてぇ!おぉーねぇーがぁーいぃーーーー!
なぜかと言うこと、いわゆるレフ板ってのを作ったんです。
こんな感じで。

作るって言っても、わたしゃ、考えましたよ。
ちゃんとヒンジ(ちょうつがい)付けて、支え板もたためるようにして。

更に半分にもたためて。収納まで考慮。

ホームセンターに行って、700円ぐらいの白いボード(紙/ウレタン/紙 の3層構造)と40円ぐらいのヒンジ二つを購入、40分ぐらいで仕上げました。
マムさんの反応はいまいち。
だれか、これ、認めてくださいなぁ!
「止まっちゃうのは良くない」ってね。
何か動いてると、絶対超えられないと思っていた壁も、気が付いたときには後ろに有ったりするもの。
もちろん、病に伏している時に無理をするのも良くないし、時には立ち止まって周りを見渡すことは必要だけど、自分の将来の可能性に、過去の経験則だけで蓋をしてしまうのもどうかと思うのだ。
そのときのマムさんはどうしようもなく悩んでいて、正に止まっていた。
「両親の“ゴタゴタ”」の詳細は知らなかったが、それ以前に聞いていた「ショッキングな事柄」だけでも十分だった。
さらに悪いことに、直接的に効き目のありそうな薬は、のほほんと生きてきた私の経験則からでは見つからなかった。
でも、「何か動こうよ!何でもいいから動いてみようよ!」、という一心から思いついたのがスキー。
「運動は得意でない」といわれていたものの、スキーを教えることに自信の有った私は、迷うことなくそれと決めたのだ。
太巻きはOKでした。
マムさんは、料理のセンスがあり、味は外したことがありません。
これはとっても幸せなことだと感謝しています。(いや、ほんと)
でも、鰯はだめですね。
梅干とか、しそとかを使った工夫は認めますが、鬼も嫌がるほどの魚臭さが消えません。
そもそも、魚臭ささが苦手な私ですので、がんばって二切れです。勘弁してくださいな。
ま、とはいえ、感謝です。
行事をきっちりやることは、私としても楽しみに感じてきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
■不思議クンの感受性の強さは、どうも私に似ているような気がする。
私は、珍しく5人兄弟という子沢山な家庭の末っ子だ。
とはいえ、4人目の姉からかなり離れて出生し、兄弟同士で遊ぶこともなく、さらに、田んぼだらけの田舎にすんでいて、友達の家とも離れていたこともあり、もっぱら近くの神社に一人で遊びに行くことが多かった。
また、隣の家に住んでいる(誤解を恐れずに表現すると、知恵遅れの大人で、同年代の友達からは恐れられていた)友人とはよく遊び、不思議な信頼関係を築いていた。
だから、一人で空想の世界にどっぷりと浸ることが多く、小学生の時分から、時分はどんな大人になるのだろう?お嫁さんとなる人はどんな人なんだろう、幸せにできるのだろうか?などなどいろんなことを考えながら育った。
そういった環境もあってか、人と接するときに構えてしまい、その人が何を考えているのか、自分が放った言葉が相手にどう伝わるのかを深く考えすぎてしまい、自由奔放に感情をぶつけることもできなかったような気がする。
やはり、親の遺伝子を引き継いでいるのかと、幼少のころの感覚がよみがえり、妙に胸が痛くなる。
■仕事の夢も見る
マムさんは「このオトコは、驚くほど忍耐力が強い」と表現しているが、そうでもない。
人に感情をぶつけることを良しとしない性格からか、「まずは自分で解決すべき」という、妙な、本当に妙な自立心があるだけなのだと思う。
今、ちょっとしたプロジェクトを抱えていて、しかも、所属している部署の本業とは異なる、よく言えば未知の世界、悪く言えば理解者の少ない(ちなみに上司は1割ぐらいしか理解してくれていない)事柄を扱っている。
そんなこんなで夢を見てしまう。
ま、それが面白くて自ら手を出したわけで、さらに言うなれば自分の思い通りにできるとも言えるわけで、そろそろそれを楽しまなければいけないのだろうとも考え始めている。
大丈夫、物事を多角的に見る能力は、まだ衰えていない。
マムさん、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。
嫁さんの、子育てへのこだわりと実行力には感服です。(いやホント)
皆さんには、どうも穏やかなキャラに映ってしまっている気がする私ですが、仕事などなどのストレスでやられてしまっている時などには、子供たちの過ちに寛大になれないこともしばしば。
マムさんの行動を見ていると、やっぱり、母性本能ってあるのだろうな、と思っていたりします。
ま、我が子のことを第一に思っている親だとはいえ、所詮か弱き人間です。
うまいことバランスを取って生きましょう。 ね、マムさん。
というような口実を盾にして、眠ってしまった私はか弱すぎ?
だって、この日曜日にスキーに行き、3人の子供×4回のリフト同行(半分は抱っこして高速パラレル)=12回!(おおおおおおおおお!我ながらすごい!)+自分も10回以上はリフトに乗ってたはず、ってな状況で、その結果の筋肉痛をもろともせず、月曜日から過酷な仕事をこなしているんですから、多めに見てやってくださいな。
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