写真をきれいに撮りたいというリクエストに対して
「何とかさんのサイトって、写真きれいに撮ってるよね~」
「撮り方が悪いんじゃない?」
「こうやったり、ああやったりするらしいよ」
「わかってないんだよ、マムさんっ!」 ちょっとだけ、プライドがくすぐられた。
我が家のカメラは銀塩(いわゆる35ミリフィルムのやつ)の一眼レフと、2年ぐらい前に安売りに出ていた2万円ぐらいで買ったしょぼいデジカメ。
もちろん銀塩一眼レフで撮れば格別な画質で撮影する自信は有るが、Blogにアップするのに現像なんてナンセンス。ってな事でしょぼいデジカメで対応することになる。
もう2年になるのだから、そろそろ買い換えてもいいころだが、デジタルの一眼レフは10万円ぐらいするし、ちっこいやつは3万円ぐらいで買えるものの、ズームが光学3倍とは運動会対応できていない。その中間ぐらいの光学10倍程度のやつが狙い目なのだけど、6万円ぐらい...もう少し待とう。
ってな事で、自分の理論を試すことに。
そのしょぼいデジカメを使っても、これぐらいは行けるってね!!
マクドナルドで不思議クンがゲットしたルカリオ君に登場してもらい、まずは普通のモード。
さすがに2年前のデジカメととなると、感度が低いため、室内ではフラッシュ!!(ア、ア--(フラッシュゴードンって...古い?、ま、いいけど))となる。

じゃ、フラッシュ無しで、とするとこうなる。

やっぱり室内灯だけでは影が強調される。
ってなことで試したのがこれ。
影が少なくなって、明るい雰囲気に。

え?あんまり変わってないって?そんなことは言わないでぇ!、この差に気づいてぇ!おぉーねぇーがぁーいぃーーーー!
なぜかと言うこと、いわゆるレフ板ってのを作ったんです。
こんな感じで。

作るって言っても、わたしゃ、考えましたよ。
ちゃんとヒンジ(ちょうつがい)付けて、支え板もたためるようにして。

更に半分にもたためて。収納まで考慮。

ホームセンターに行って、700円ぐらいの白いボード(紙/ウレタン/紙 の3層構造)と40円ぐらいのヒンジ二つを購入、40分ぐらいで仕上げました。
マムさんの反応はいまいち。
だれか、これ、認めてくださいなぁ!
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はい。もちろん認めます。
収納も含めて、このレベルの工作を短時間で、あっさりと仕上げてしまう、ダディさんの能力自体が、うらやましいです。
人間の工芸に関する能力とかセンスって、子供のころから余し変わらないんですよね。やっぱり基本は、出来る子は出来る。その逆もまた真なり、という事の様な気がします。
ええ、そうです。彫刻刀を使うたびに手を切り、机を削り、夏休み明けの作品展に、血の乾いた茶色に塗装された作品を提出していたのは、私です。ですから、認めずにはいられません。
それとマムさーん。男は褒めた方がもっと、もっと伸びますよー。
(功名が辻:司馬遼太郎 著 参照)
とはるか遠くから、叫んでおきます。
お後がよろしいようで、ではまた。
認めていただける方がいらっしゃっただけでとても幸せです。
ありがとうございます。
確かに、子供の頃から物を作るのは大好きで、工作の点数は良かったように記憶しています。
でも、国語の書き取りは大嫌いで、いまだに大人とは思えないくらいの字体です。(嗚呼…)
だから、字のきれいなマムさんにもあきれられ、さらに、小学1年生の不思議クンにも抜かれそうな感じです。
ま、それもそれ、コンピュータを扱うきっかけにもなっているわけで、ま、物事考え方次第ということですね。
あ、それとマムさん!
miwamiwaさんもおっしゃっているように、男は褒められると伸びますよ!チャンスがあればかじっている(ほんとに、物理的に噛みつかれます)場合じゃありません。
よろしくお願いしますね。
ではでは。