不思議クンと私、そして仕事の夢
■不思議クンの感受性の強さは、どうも私に似ているような気がする。
私は、珍しく5人兄弟という子沢山な家庭の末っ子だ。
とはいえ、4人目の姉からかなり離れて出生し、兄弟同士で遊ぶこともなく、さらに、田んぼだらけの田舎にすんでいて、友達の家とも離れていたこともあり、もっぱら近くの神社に一人で遊びに行くことが多かった。
また、隣の家に住んでいる(誤解を恐れずに表現すると、知恵遅れの大人で、同年代の友達からは恐れられていた)友人とはよく遊び、不思議な信頼関係を築いていた。
だから、一人で空想の世界にどっぷりと浸ることが多く、小学生の時分から、時分はどんな大人になるのだろう?お嫁さんとなる人はどんな人なんだろう、幸せにできるのだろうか?などなどいろんなことを考えながら育った。
そういった環境もあってか、人と接するときに構えてしまい、その人が何を考えているのか、自分が放った言葉が相手にどう伝わるのかを深く考えすぎてしまい、自由奔放に感情をぶつけることもできなかったような気がする。
やはり、親の遺伝子を引き継いでいるのかと、幼少のころの感覚がよみがえり、妙に胸が痛くなる。
■仕事の夢も見る
マムさんは「このオトコは、驚くほど忍耐力が強い」と表現しているが、そうでもない。
人に感情をぶつけることを良しとしない性格からか、「まずは自分で解決すべき」という、妙な、本当に妙な自立心があるだけなのだと思う。
今、ちょっとしたプロジェクトを抱えていて、しかも、所属している部署の本業とは異なる、よく言えば未知の世界、悪く言えば理解者の少ない(ちなみに上司は1割ぐらいしか理解してくれていない)事柄を扱っている。
そんなこんなで夢を見てしまう。
ま、それが面白くて自ら手を出したわけで、さらに言うなれば自分の思い通りにできるとも言えるわけで、そろそろそれを楽しまなければいけないのだろうとも考え始めている。
大丈夫、物事を多角的に見る能力は、まだ衰えていない。
マムさん、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。
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つたないコメントにいつも丁寧なレスをいただきましてありがとうございます。本当に感謝しております。
仕事も大変お忙しいようですが、ライン外のプロジェクトと言うことであれば、基本的には「出来る」人間でやるものでしょうから、逆にうらやましくも思えます。
寒い日が続いておりますが、疲れをためたりされないように、御自愛下さい。ではまた。
miwamiwaさん、こちらこそいつもコメントを頂いてありがたいと思っています。
増してそのような暖かいお言葉、心に染み渡ります。
miwamiwaさんも風邪などひかれないようご自愛ください。