ご心配をおかけしました。
爆走!!強妻頑母がゆくへのトラックバック。
皆さん、ご心配をおかけしました。
マムさんが、私のコメントをそのまんま掲載してしまい、なんだか相当やられているような雰囲気を醸し出してしまいましたね。
もちろん、母親が逝ってしまうということは、心に大きく重くのしかかり、昔の思い出を回想したり、親とは何だろう、自分はどういう影響を受けて育ってきたのだろうと、色々と考えました。
とはいえ、「突然の死」と言うことではなく、1年半ほど前から徐々に痴呆が始まり、最後は介護が必要な状態でしたから、ある種のお別れや覚悟は出来ていましたので、比較的早く心の整理をつけることが出来ました。
一番つらかったのは最初の出勤でした。
抱えているプロジェクトが大詰めで、私がいないと止まってしまうと言う状況に有ったので、金曜日に死去、土曜日に通夜、日曜日に葬儀、月曜は休んだものの、火曜日には出勤でしたから、いきなりフルパワーで仕事をしていると、なんだかなぁ、ってな微妙な感情が生まれました。
とはいえ、すでに元通りです。
あいかわらずの気まぐれなアップとなりますが、期待せずにたま~にお立ち寄りください。
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ダディさん、マムさん、ご無沙汰しております。
携帯からはマムさんのサイトにコメントできなくなってしまったのでこちらに一言。
お母様、ご愁傷様でした。臨終の場に立ち合えなかったのはとても残念でしたが、もしかするとご本人がそう望まれたのかもしれませんね。
ワタシも父を脳梗塞で亡くして早10年です。当時県外の大学に通っていたワタシは死に目に会えず、ずいぶんツライ思いをしました。しかし、時間が経つにつれ、父はワタシに苦しむ姿を見せたくなかったのかなぁ…と思うようになりました。
時間が皆さんの心をゆっくりと癒していくと思います。少しずつ、少しずつ、前を向いて歩いていきましょう。
kamさん、お気遣いありがとうございます。
色々な面で、周りの人に迷惑をかけない逝き方でしたから、私の母らしいスタイルだったような気がします。
母とは、一般的な親子よりコミュニケーションこそ不十分だったかもしれませんが、むしろそういう背景からか、そういう、なんというか気概の持ち方のような部分では意思疎通できているという気がしていました。
だから、大丈夫なのです。
病院に到着して母の顔を見たその瞬間には、落ち着いていました。
そして、ご苦労様、と声をかけました。