2007年12月アーカイブ
強妻頑母のサイト、正月っぽくって・・・やっぱりお餅ですかね?
しかし、いろんな素材集サイトを見てみたのですが、そういうとこにあるお餅って、殆どイラストなんですよねぇ。
センスのない私がそれをやってしまうと、きっとお笑いになってしまいそうで、やめました。
で、選んだのはなんだかとっても不釣り合いな「富士山」。
うーん渋い。
不思議とサイトの雰囲気とマッチしていたりして。
ダメ?
ね、お願いだからマムさん、これで許して。
しかし、いろんな素材集サイトを見てみたのですが、そういうとこにあるお餅って、殆どイラストなんですよねぇ。
センスのない私がそれをやってしまうと、きっとお笑いになってしまいそうで、やめました。
で、選んだのはなんだかとっても不釣り合いな「富士山」。
うーん渋い。
不思議とサイトの雰囲気とマッチしていたりして。
ダメ?
ね、お願いだからマムさん、これで許して。
マムさんより、ちょっとクリスマス風にして!とのリクエストあり、強妻頑母サイトのヘッダ部分をそのような画像に変更しました。
画像は、このようなことに使用してやろうと思って花屋さんで撮影した画像を並べたもの。
でも、できばえはいまいち。マムさんにダメだしを食らいそうです。
時間とセンスがあればもっと気の利いたものに出来るのでしょうが、とりあえず妥協、と言うことで。
画像は、このようなことに使用してやろうと思って花屋さんで撮影した画像を並べたもの。
でも、できばえはいまいち。マムさんにダメだしを食らいそうです。
時間とセンスがあればもっと気の利いたものに出来るのでしょうが、とりあえず妥協、と言うことで。
爆走!!強妻頑母がゆくへのトラックバック。
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世の中において、光と陰とか善と悪とか、
そういう相対するモノのすべてが存在してこそ、
進化とか発達とかってのが生まれるんだとは、
わがオット、ダディの口癖なのだが・・・。
-----------------------------------------
マムさんが書いているように、私はマムさんにそのように言う事があります。
マムさんは、なにせ強妻頑母ですからね、人の評価には厳しいところがあります。
時として、ニュースなどで話題となる好ましくないと思われる振る舞いをされる方に対し、自分の考え方で「絶対に良くない!」と論じることはしばしば。
ああ、いえ、単にそのことに対しては特に問題ないと思うんです。ホント。
自分の考え方を確認することは、生活する上で不可欠ですからね。
でも、正しい考えを持っている人も環境が変われば悪人にもなりますし、逆に悪人も正義であると見なされることも有ります。
例えば地球は丸いと言って罪人になった人もいたように記憶していますし、戦争という大義名分の中で人殺しがまかり通るなんて事も有りますよね?
そういえば、家の中では靴を脱ぐという当たり前のことも、欧米に行けばそうじゃない。
いや、日本だって旧石器時代(←これ不正確、思いつきです)以前に遡れば、外だ内だなんて境目も気にもしなかったはず。
要するに、善だ悪だというのはその時代の、たまたま置かれている環境のもとに相対的に下された評価であって、絶対的なものではないような気がするんですね。
そして、どんな時代のどんな環境のもとでも、善悪というメジャーは必然的に作られ、その中で競争淘汰が始まります。
これが生き物の進化の源になっているわけですね。
そんなこと言っちゃうと話にもならないって? ・・・確かに。
マムさんにこんなこと言い始めると、怒られちゃうんです。
ま、物事を一生懸命に考えるということがマムさんの良いところで、やもすれば話を丸めてしまいがちな私に、いろんなことを教えてもらっているのも事実。
そして、家庭内のやりとりはともかく家族以外の人に、"何とかの品格"的対処をしているマムさんはやっぱり強妻頑母です。
でもね、話は話。
そういうこと(前述のように)なんだから、余裕を持ちましょうよ。
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世の中において、光と陰とか善と悪とか、
そういう相対するモノのすべてが存在してこそ、
進化とか発達とかってのが生まれるんだとは、
わがオット、ダディの口癖なのだが・・・。
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マムさんが書いているように、私はマムさんにそのように言う事があります。
マムさんは、なにせ強妻頑母ですからね、人の評価には厳しいところがあります。
時として、ニュースなどで話題となる好ましくないと思われる振る舞いをされる方に対し、自分の考え方で「絶対に良くない!」と論じることはしばしば。
ああ、いえ、単にそのことに対しては特に問題ないと思うんです。ホント。
自分の考え方を確認することは、生活する上で不可欠ですからね。
でも、正しい考えを持っている人も環境が変われば悪人にもなりますし、逆に悪人も正義であると見なされることも有ります。
例えば地球は丸いと言って罪人になった人もいたように記憶していますし、戦争という大義名分の中で人殺しがまかり通るなんて事も有りますよね?
そういえば、家の中では靴を脱ぐという当たり前のことも、欧米に行けばそうじゃない。
いや、日本だって旧石器時代(←これ不正確、思いつきです)以前に遡れば、外だ内だなんて境目も気にもしなかったはず。
要するに、善だ悪だというのはその時代の、たまたま置かれている環境のもとに相対的に下された評価であって、絶対的なものではないような気がするんですね。
そして、どんな時代のどんな環境のもとでも、善悪というメジャーは必然的に作られ、その中で競争淘汰が始まります。
これが生き物の進化の源になっているわけですね。
そんなこと言っちゃうと話にもならないって? ・・・確かに。
マムさんにこんなこと言い始めると、怒られちゃうんです。
ま、物事を一生懸命に考えるということがマムさんの良いところで、やもすれば話を丸めてしまいがちな私に、いろんなことを教えてもらっているのも事実。
そして、家庭内のやりとりはともかく家族以外の人に、"何とかの品格"的対処をしているマムさんはやっぱり強妻頑母です。
でもね、話は話。
そういうこと(前述のように)なんだから、余裕を持ちましょうよ。
所帯を持つ前のこと、5月から10月までの季節は特段の予定がない限り毎週のように海に出ていた。
行き先は海水浴場ではなく、車を浜の近くに駐車できて、そして風の吹くポイント。
目指す場所に着いたなら、いつもの場所に車を止め、近くの防波堤にラジカセを置き、控えめのボリュームでFMを流す。
そして防波堤の上に腰を掛け、たばこ(←今は止めています)を吸いながらサングラス越しに波の色を見る。
波の色は黒。少し白波が立っている。
(風速5m/s以上あたりから、その風の影響で波が立ちはじめ、色が黒くなり始め、7m/sあたりから白波が立ち始めます)
そして大好きな左から右へのサイドショア。
はやる気持ちを押さえつつ、車の上に積んだたくさんの荷物を下ろす。
そこからの手順は慣れたもの。
まずはセイルを袋から投げ出して広げる。
そのセイルの片側にカーボンでできた長いマストを差し込む。
そして、ダウンシート(ロープ)をダウン引き(ロープを力強く引くための道具)マストを大きくしならせる。
ブーム(手で持つ部分)を取り付けシートを引きつつ、セールの骨組みのテンションを調整。
セールを翼の形に仕上げていく。
海パン/Tシャツ姿になり、ハーネス(腰につけるパンツ+フック構造のもの)を装着。
ボードにジョイントなどを装着し、それらを浜に持ち運ぶ。
ボード本体はショートボードだから、脇に抱えることができるくらいの重さで難はない。
しかし、セイルはその大きさ故、風に吹かれるととてとても大きな力で吹き飛ばされる。
だから、頭の上に乗せて、風をうまく受け流しつつ運ぶ。
そして、ボードにセイルをつなぎ、膝ぐらいの深さに持って行く。
初心者のようにボードの上に乗って、よっこらしょと紐を引っ張ってセイルを上げるようなことはしない。
風の力を使って、しかも受け流しながらセイルをヒョイと上げる、そして左足をボードの上に乗せる。
準備完了。
深呼吸した後、少しずつ風を受けるようにセイルを引きながら、ぐぐっと力を受けた瞬間に右足をボードに乗せ、若干風下へ向けて滑り出し始める。
そして、どんどん加速し始めるが、ここで少し風を受け流し、その力が一瞬抜ける状態を使って、ブームに装着されているハーネスライン(ロープのようなもの)を腰につけたハーネスのフックに引っかける。
そうすることで、今まで腕力だけで引っ張り続けていたセールを、自分の腰から体重をかけることができるようになり、より大きな風の力を受けることができるようになる。
ここからが本番。
徐々にセイルを引き込むことで、受ける風の力を大きくしていき、と、同時に体重をかけてセイルを大きく引き込んでいく。
そうすると加速度が増し、ほんの数秒で最大速度に到達する。
海面すれすれに腰を落とし込み、風との格闘が始まる。
ああ、たまらない。アドレナリンが体中を駆けめぐり、たまらずわけのわからない奇声を大声で発してしまう。
・・・そう、これ、ウインドサーフィンのこと。
でも、結婚した後からなかなかそういう自由もなくなり、この数年全くやってない。
でも、いつかは行くことがあるかもしれないと家の裏においていたその道具。
しかし、すでに痛んだそれたちは、やもすれば命を預けることになるかもしれないその信頼性を放棄した状態にあった。
ま、仕方ないよ。
年末だし。
大掃除も始めなきゃいけないし。
ということで・・・。
こういう状態から。

処理場の搬入条件が2m以下ということで、このようなことに。
そして、涙を抑えつつ、車の上に積んで。(↓実際には車の上に積んでいます)

そしてゴミ処理場へ。
そして自宅に戻る。
いや、それでもいつか復活したい。
そういう気持ちを忘れないために、車の上に積むためのロープ、そしてダウン引き。

とりあえず、これだけは捨てずにキープして。
行き先は海水浴場ではなく、車を浜の近くに駐車できて、そして風の吹くポイント。
目指す場所に着いたなら、いつもの場所に車を止め、近くの防波堤にラジカセを置き、控えめのボリュームでFMを流す。
そして防波堤の上に腰を掛け、たばこ(←今は止めています)を吸いながらサングラス越しに波の色を見る。
波の色は黒。少し白波が立っている。
(風速5m/s以上あたりから、その風の影響で波が立ちはじめ、色が黒くなり始め、7m/sあたりから白波が立ち始めます)
そして大好きな左から右へのサイドショア。
はやる気持ちを押さえつつ、車の上に積んだたくさんの荷物を下ろす。
そこからの手順は慣れたもの。
まずはセイルを袋から投げ出して広げる。
そのセイルの片側にカーボンでできた長いマストを差し込む。
そして、ダウンシート(ロープ)をダウン引き(ロープを力強く引くための道具)マストを大きくしならせる。
ブーム(手で持つ部分)を取り付けシートを引きつつ、セールの骨組みのテンションを調整。
セールを翼の形に仕上げていく。
海パン/Tシャツ姿になり、ハーネス(腰につけるパンツ+フック構造のもの)を装着。
ボードにジョイントなどを装着し、それらを浜に持ち運ぶ。
ボード本体はショートボードだから、脇に抱えることができるくらいの重さで難はない。
しかし、セイルはその大きさ故、風に吹かれるととてとても大きな力で吹き飛ばされる。
だから、頭の上に乗せて、風をうまく受け流しつつ運ぶ。
そして、ボードにセイルをつなぎ、膝ぐらいの深さに持って行く。
初心者のようにボードの上に乗って、よっこらしょと紐を引っ張ってセイルを上げるようなことはしない。
風の力を使って、しかも受け流しながらセイルをヒョイと上げる、そして左足をボードの上に乗せる。
準備完了。
深呼吸した後、少しずつ風を受けるようにセイルを引きながら、ぐぐっと力を受けた瞬間に右足をボードに乗せ、若干風下へ向けて滑り出し始める。
そして、どんどん加速し始めるが、ここで少し風を受け流し、その力が一瞬抜ける状態を使って、ブームに装着されているハーネスライン(ロープのようなもの)を腰につけたハーネスのフックに引っかける。
そうすることで、今まで腕力だけで引っ張り続けていたセールを、自分の腰から体重をかけることができるようになり、より大きな風の力を受けることができるようになる。
ここからが本番。
徐々にセイルを引き込むことで、受ける風の力を大きくしていき、と、同時に体重をかけてセイルを大きく引き込んでいく。
そうすると加速度が増し、ほんの数秒で最大速度に到達する。
海面すれすれに腰を落とし込み、風との格闘が始まる。
ああ、たまらない。アドレナリンが体中を駆けめぐり、たまらずわけのわからない奇声を大声で発してしまう。
・・・そう、これ、ウインドサーフィンのこと。
でも、結婚した後からなかなかそういう自由もなくなり、この数年全くやってない。
でも、いつかは行くことがあるかもしれないと家の裏においていたその道具。
しかし、すでに痛んだそれたちは、やもすれば命を預けることになるかもしれないその信頼性を放棄した状態にあった。
ま、仕方ないよ。
年末だし。
大掃除も始めなきゃいけないし。
ということで・・・。
こういう状態から。
処理場の搬入条件が2m以下ということで、このようなことに。

そして、涙を抑えつつ、車の上に積んで。(↓実際には車の上に積んでいます)

そしてゴミ処理場へ。
そして自宅に戻る。
いや、それでもいつか復活したい。
そういう気持ちを忘れないために、車の上に積むためのロープ、そしてダウン引き。

とりあえず、これだけは捨てずにキープして。
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