ラジカンのアンテナ修理

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息子たちに買ってあげた車のラジコン。
Taiyoのラジカンシリーズなのですが、これが安くってかなり楽しめます。

ええ? 楽しめますって? そうそう、ダディのも、ちゃんと一台。

だって、小さいころ、ラジコンってとてつもなく魅力的でしたよね。
だって、離れたところから、車を自由自在に操ることが出来るんですよ!

そういえば小さい頃に買ってもらったラジコンって、コントローラーには右だったか左だったか、いずれか片方に曲がるボタンが有るだけの、バックも、いや停止すら出来ないものだったように思います。
車体は、真っ赤なフェラーリBB(こんなやつ

しかも今のラジカンは1000円ちょっとで買えてしまうなんて。 嗚呼。

ま、前振りはその辺でやめておいて本題に。

そんな秀逸な商品なのですが、最大の欠点が。

大人が扱うのであればアンテナを何かにぶつけるなんて事は無いのでしょうが、我が3人息子の内、特に下の双子たちはそんなことお構いなしで遊びます。
遊び初めて一ヶ月と満たない内に、そう、アンテナがぽきりと折れてしまいました。
こんな感じで。
08_01_15_01.JPG


















最初はアンテナをもう一度ねじに差し込み直してペンチでカシメて止めていたのですが、又すぐに折れる。
これじゃいけないと、しばし考えて、いつものようにホームセンターで材料を購入。

買ったのは電線。
2mで140円なり。

二つ直さなければならないので、半分にして1m×2本。
そして、コントローラーをばらして、アンテナ部分に接続。
08_01_15_02.JPG


















引っ張っても抜けないように、コントローラー内部の柱に結びつけて。
カバーにドリルでぴったりの穴を空けそこへ電線を通し。

完成。  (電線が出ている左下の丸い部分が折れたアンテナの基部)
08_01_15_03.JPG


















電線、1mじゃちょっと長かったかなと思いつつ、
08_01_15_04.JPG


















本当は波長を計算して長さを求めても良かったのですが(アマチュア無線の免許を取るときにそんな事を習った)面倒なので適当に。

それと、電波の指向性を考えるとまっすぐな金属棒を選択すべきかとも考えたのですが、耐久性を考えて柔らかな電線を選択。

これ、良いですよ。
以前と同等の電波到達距離を実現しつつ、乱暴に扱っても壊れない。

早速わが子たちはラジコン同士で鬼ごっこを再開。

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このページは、Daddyが2008年1月15日 22:32に書いたブログ記事です。

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