2009年6月アーカイブ

Twitter(ツイッター) 流行っているとのことで、登録してみました。

「140文字以内の文字を投稿する」というとてもシンプルなBlogのようなもの。
「今、何をしてる」ってなことを引き金に「つぶやき」でコミュニケーションするらしい。

で、とても簡単な登録を経て、書いてみた。
でも、何も反応無し。

説明によると、「フォロー」という機能を使って他のユーザーとつながりを作っていくらしい。

そりゃ、そうだ。
Blogだって、訪れて頂ける方がいらっしゃって初めて成立するわけだし。

うーん、つっこんでやってみるか?
うーん、そんな暇はないし。

これって、本当にコミュニケーションが成立するのだろうか?
表面的な(だけの)会話を楽しむつもりはないし、やっぱりちょっと違うなぁ。

と、検索してみると、面白い記事が。
Twitterユーザーは羊ばかり? 8割は10人以下のフォロワーしかないと判明

数千万人のユーザーが居るのだが、「Twitterユーザーの80%は10人以下のフォロワーしかいないという。それだけではない。30%のユーザーはフォロワーがゼロだ。」とのこと。

前述のフォローという機能を使わないと面白くないわけだが、なんと30%はフォローしてくれる人がいないとのこと。
(↑現時点の私もその一人)
フォローしてくれる人がいないと言うことは、やっている意味が全くないはずであり、必然的に使ってもいないはず。

逆に、「トップ10%のユーザーが90%以上のメッセージを発信している」とのことだから、発信する頻度や内容の質に対してフォロワー数は二次曲線的に立ち上がっているということになるはず。

「ちょっとお試しに」といった私のような乗りでは面白みを感じにくいのでしょうね。

「そっちに記事を書くくらいなら、このサイトに書きなさいよ」 と、マムさんにも叱られそうですしね。



ほんと、たいした話ではありませんが。

子供達は学校から帰宅して二階で宿題をやっつけていました。
中でも不思議長男は宿題に身が入らないのかなかなか進まず、ちょっと機嫌が悪い様子。

そしてマムさんは一階でミシンでなにやら縫っています。

私はというと、今日は会社をお休みして、庭仕事。

少し前に種をまいたアサガオ、ゴーヤ、キュウリなどが徐々に大きくなっていく姿を眺めつつ、長く伸びた生け垣を思い切り短く刈り込んでいます。

そして、数軒先のお宅の犬が、お友達でも来たのかわんわんと吠えている、ま、そんなのどかな午後。

その時、マムさんの声が庭まで響いて来ました。

「何か言ったぁ~?」
って、ホント、結構なボリュームで。

ああ、さては宿題に手こずっている不思議長男が家の中でぐずっているのか・・・。(←俺には聞こえないが)

そして、もう一度、「誰か何か言ったぁ~?」  って。

しかし、反応が無い。
ぐずっている不思議長男がマムさんをシカトしているのか?
シカトすると後が怖いぞ~、っとか思いつつ、ふと、もしや?という疑念が頭の中をよぎった瞬間。

「あっ、犬かぁ」、とマムさん。

疑念的中。
誰も、何も、言ってませんから。
犬の鳴き声を息子の声と間違えるなんて。

最近体調が悪いのですが、とうとう焼きが回り始めたようです。

これはいけない、今日のマッサージは少し長めに。

そういえば、頭痛のツボ、便秘のツボ、生理のツボ、肩凝りや足のむくみのリンパ流し、その時々の主要不調に対応できる術を身につけている私ですが、焼きが回ってる時に利くツボって有ったっけ。

勉強しなくては。


GMが経営破綻して破産法が適用された事を受けてなにか一波乱有るかと思っていましたが、当面は大きな影響もなく、むしろ「これで底付いた」との好材料になっているのかもしれませんね。

毎日.JP記事

じゃ、早速上向いてよ!と言いたいところですが、この不況の影響は根深いようです。
今後を占っているサイトが無いかなぁ、と探してみると、何となくそんな感じなのだろうな、と個人的に腑に落ちる説明がありました。

BIZ+PLASS記事

現在、製造メーカー各社が在庫調整を終えた段階に入っており、一時は上向き傾向になるものの、その後は正にルート型の最後の画(横バー)の部分に乗っかった感じ。

悲しいかな、これから急激に回復することは無くって、とにかくじわじわと回復していくという感じなのでしょう。
1年ぐらい我慢すれば、少しは楽になっているかなぁ?

天然三男と頑張る次男はサッカークラブでサッカーを習っています。

しかし、ふたごとはいえ、体つきも運動センスも大きく異なる二人。

頑張る次男は立位体前屈がとっても不得手ながっちり体型。
そして天然三男は体重も軽く体が柔らかい。

夜、熟睡している時におなかの辺りに手を回して持ち上げるとその違いが歴然とします。

頑張る次男は真っ直ぐな体のまま持ち上げることが出来、まるでお前はマグロかと言わんばかり。
対して天然三男は、まるでこんにゃくのようにグニャグニャで、手を持ち替えないとずり落ちてしまってなんとも持ち上げにくい。

運動センスも全く違い、有り余るパワーでボールをけり出す頑張る次男に対し、足の速さはぴかいちのくせに、ボールへの絡み方がちんぷんかんぷんな天然三男。

さて、その天然三男。
ボールがうまく扱えずに苦戦中。

そんな自分が悲しくて、悔しくて、泣き虫状態に。

じゃ、と言うことで、早く帰宅できた日に、近くの公園で特訓開始。
サッカーをちゃんと習ったことも無い私ですが、とはいえ、パスだドリブルだとえらそうに。

二人とも、楽しみながら本気で向かってきます。
なんか、良いじゃないですか。(と、ちょっと自己満足)

でも、天然三男はやっぱり上手にならないと、又泣き虫状態に。

あのな、体力があるとか技術が有るとか言う前に、まず心がちゃんとしていないと始まらないんだぞ。
落ち込んだり、泣いて逃げたりしながらやると、いくら練習しても体に染みつかないんだ。
逆に、なにくそ!やってやる!と言う気持ちでやると、少しの練習でもすごく身につくんだ。

と説明してやるのですが、さて、どこまで理解できたかな?

あまり根性論をかざすつもりはありませんが、私の拙いスポーツ経験では、まず何よりも集中力と落ち着きが大切だと学んでいます。

少しの間は、サッカーの技術と言うよりも、目前の壁をどうやったら越えることが出来るのかを考えさせ、その仮定を実践させるといったことをサポートしてあげることのようです。


話変わってマムさん。
最近、体調が悪い。

運動不足が原因か?
一緒にサッカーの特訓するか?

そんな、殴られそうな冗談はさておき、今日もマッサージ。
三人息子の生活で、きっと一般的な同世代の子供達とはちょっと違うのだろうな、と思うライフスタイルがあります。
いえ、たいしたことではなくって、Blog記事のネタが無いので無理矢理取り上げるという程度の話なのですが。

テレビゲームを殆どしないのです。

いえ、全くしないというわけではありません。
とっても昔に買った壊れかけているPlayStation(←初代、"1"です)で、バンディクーとか、ボンバーマンとか、ポイッターズポイントといった骨董品的なソフトに興じる事はありますが、それも数ヶ月に1回程度。

少ないでしょう?
もちろん、DSとかPS2なんてのも有りません。

で、どうなるかっていうところがポイントなのですが・・・、  いや、遊ぶんです、普通に。
テレビを見るのもほどほどに、人生ゲームとか、オセロとか、将棋とか、そういったアナログゲームで。

テレビゲームしたいという感覚さえ忘れているようで、「Wii買って!」なんて一言も言いませんし、ああ、良くしつけられているなぁ、と感心するわけです。(ひょっとしてこういう事には特に厳しいマムさんが怖いだけか?)

その昔、初代インベーダーゲームにはまっていたほどですからね、一番の誘惑に駆られているのは私かもしれません。
Wiiって、面白そうですからね。
PS3、思う存分やってみたいなぁ。
昨日、「間寛平アースマラソン」の特集をテレビでやってましたね。
寛平ちゃんのつまらないギャグに苦笑いしつつも、とても人間らしい振る舞いと、取り組んでいることの壮大さ(世界で初めてらしい)に感動しっぱなしで、最後は涙が止まりませんでした。

これを2年も続けるなんて。
いや、凄い!の一言。



ふと思うんです。

将来、自分はどうなっていくんだろう。
1年後にはどうなっているんだろう。
一ヶ月後は?
明日は?

いやいや、今日って一年前には一年後だったわけで、"今" 自分はどうなんだ、と問いかけてみたり。

以前考えたことがあります。
「なぜ生きているんだろう」と、どんどん問い詰めていくと、「そりゃ、生きるためだよ」と言うことになる様な気がするのです。

でも、そこに、納得の行く生き方をすべきだという考え方が生まれ、色んな欲が絡み始める。

いや、そういうことではなく、進化論を掲げるならば、目の前にいる息子達に自分より多少なりとも納得の行く生き方をさせるにはどうすべきかと考えるべきではないか。

とはいえしかし、自分の全く知り得ない先祖に想いを馳せたとき、江戸時代の祖先や縄文時代の祖先は、今の自分と比べて納得感が低かったのだろうか?

そりゃ、飢饉に見舞われればそういった事を論じる土俵にすら立てなかったでしょうが、どうもそういう事じゃないような、その時々で相応の満足(納得)を感じていたのでは無いだろうか、と思うわけです。

と、どうやっても堂々巡りになります。

だから「そりゃ、生きるためだよ」と言いたくなるわけですが・・・。
あまりまじめに考えない方が良さそうですね。

でもしかし、今自分がやるべき事は何なのか。
寛平ちゃんの様な壮大な事は出来ないにしても、何も考えずに、ただ単に生きていく事だけを目的として生活することはとてももったいないように思うのです。

あ、そうだ!
マムさんのマッサージがあった!
とりあえず、それは必要なこと。
とりあえず、そこから始めましょう。


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