夫婦漫才: 2006年1月アーカイブ

爆走!!強妻頑母がゆくへのトラックバック。

今日は結婚記念日。しかも10周年。
「まじめすぎる」と言われることもある私ですが、それがゆえにマムさんのわがままを受け止められないこともしばしば。

そんなこともあってか、ま、いろんなことがありまたね。そういったことの積み重ねも、いろんな意味で大切にしなきゃいけないと思ってます。(まじめすぎ?)

「ランチデート」いいですね、有休取ったときにお誘いいたします。

ちなみに...。
1)愛情は3割増→それは遥かに超えてます。
2)私より先に死なないこと→かわいそうなので、とりあえず空約束しときます。

爆走!!強妻頑母がゆくへのトラックバック。

「誰か、ココで聞いてみる? 」なんて振られても、文章書くのが不得手な私としては、どう対応してよいものやらどぎまぎしてしまいますね。

えーと、えーと…。 じゃ、まずは、こんなところから。

■当時の私の女性への接し方ですが、「最初から心をさらけ出すこと」ってなポリシーを持っていました。
付き合いが長くなれば、相手の性格なんて見えてくるもの。
いくらかっこよく振舞ったとしても(できるかどうかという問題ではなく)ちょっと長く付き合えば、かならずボロが見えてくるもの。
だから、自分が認識してるボロも含めて、しょっぱなからさらけ出してしまおうっていうこと。
(ただし、好き勝手にすると言うことではなく、相手に対する丁寧さは外しませんけどね)
それで気に入ってもらえたらそれでよし、気に入ってもらえなければ仕方なし、ってな感じでね。

それが、マムに「自然体」と言わしめたゆえんなのだと思います。

さておき…。
■その時マムから聞いた話は、かなりショッキングな事柄で、普通の人生では到底経験できない内容でした。
(その詳細は、私が語るべきではないと思いますので、マムがその気になった時をお待ちください)
その話を聞いて、ゆっくりと、ゆっくりとかみしめて、それなりに苦労はしていると思っていた自分の人生と比べ、自分だったらどうなっただろうと想像し、ようやく出せた言葉が「オレって、何も考えずに、好き勝手に生きてきたんだなぁ」という感想。
そして、マムの気持ちになってみて、「辛かっただろうな」とこぼれたわけです。

多分、普通の人だと、その話を聞くと、ちょっと敬遠してしまうのだろうと思うのですが、なんか、こう、妙な正義心というか、守ってやらねば、っていうか、ひょっとすると俺の役目かも、ってな気持ちが形成され始める、そんな日になったのでした。

そして、その日以降、女性に対する普通の男の気持ちより、どうしたら笑顔が増えるだろう?と日々考えるようになっていくのでした。

…つづく。 (でも、次の週ぐらいになるかも)

爆走!!強妻頑母がゆくへのトラックバック 懐かしいですねぇ。 そうそう、コーヒー沸かしました。 マムさんは書き忘れていますが、コーヒーを沸かすには水も必要です。 20リットルのポリタンクに、自宅の井戸水(!)を入れて持って行き、コールマンのガソリンストーブ(モデルはちょっと違いますが、以下のようなやつ)で沸かしましたよ。 コールマンスポーツスター2508A700J


屋外で、大自然を眺めながらのコーヒーは格別です。
やってみると案外簡単ですので、ぜひお試しあれ。
久しぶりに子供連れて行ってみるかなぁ。

■はい、私はお馬鹿です。 詳細は、トラックバックしてる「強妻頑母サイト」を参照。

いやぁ、「おやじギャグ」止められませんねぇ。
「そんなネタで笑いたくない」と冷たくあしらうマムさんに、一矢報いてやろうと言うのがちょっとした生きがいでして、今晩のはちょっとしたヒットでしたね。


----> だからやめられません。


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