夫婦漫才: 2007年12月アーカイブ

爆走!!強妻頑母がゆくへのトラックバック。

-----------------------------------------
世の中において、光と陰とか善と悪とか、
そういう相対するモノのすべてが存在してこそ、
進化とか発達とかってのが生まれるんだとは、
わがオット、ダディの口癖なのだが・・・。
-----------------------------------------
マムさんが書いているように、私はマムさんにそのように言う事があります。

マムさんは、なにせ強妻頑母ですからね、人の評価には厳しいところがあります。
時として、ニュースなどで話題となる好ましくないと思われる振る舞いをされる方に対し、自分の考え方で「絶対に良くない!」と論じることはしばしば。

ああ、いえ、単にそのことに対しては特に問題ないと思うんです。ホント。
自分の考え方を確認することは、生活する上で不可欠ですからね。

でも、正しい考えを持っている人も環境が変われば悪人にもなりますし、逆に悪人も正義であると見なされることも有ります。
例えば地球は丸いと言って罪人になった人もいたように記憶していますし、戦争という大義名分の中で人殺しがまかり通るなんて事も有りますよね?

そういえば、家の中では靴を脱ぐという当たり前のことも、欧米に行けばそうじゃない。
いや、日本だって旧石器時代(←これ不正確、思いつきです)以前に遡れば、外だ内だなんて境目も気にもしなかったはず。

要するに、善だ悪だというのはその時代の、たまたま置かれている環境のもとに相対的に下された評価であって、絶対的なものではないような気がするんですね。

そして、どんな時代のどんな環境のもとでも、善悪というメジャーは必然的に作られ、その中で競争淘汰が始まります。
これが生き物の進化の源になっているわけですね。

そんなこと言っちゃうと話にもならないって? ・・・確かに。
マムさんにこんなこと言い始めると、怒られちゃうんです。
ま、物事を一生懸命に考えるということがマムさんの良いところで、やもすれば話を丸めてしまいがちな私に、いろんなことを教えてもらっているのも事実。
そして、家庭内のやりとりはともかく家族以外の人に、"何とかの品格"的対処をしているマムさんはやっぱり強妻頑母です。

でもね、話は話。
そういうこと(前述のように)なんだから、余裕を持ちましょうよ。


このアーカイブについて

このページには、2007年12月以降に書かれたブログ記事のうち夫婦漫才カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは夫婦漫才: 2007年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Total
Today
Yesterday


関連商品

Powered by Movable Type 4.0

2008年5月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31